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マンションを売買されるとき

マンションを売りたいのですが・・・

 地域不動産会社の情報を取得することから始めましょう。そこで不動産のプロから意見を聞くと良いと思われます。友人や知り合いに聞いても正確な意見も聞けませんし、不動産市場は常に流動的であるため、新鮮な情報を入手することが早期売却に繋がります。
 それぞれの地域により条件が異なっており、『地域性』により売却価格が左右されます。そのようなことから不動産の取引は周辺の取引金額や周辺環境等を熟知している会社を選ぶことがポイントになります。

物件の売却価格はどうやって決めるのですか?

 売却価格は主に4種類の算定方法を利用し、不動産売却価格を算出します。
 この方法の幾つかは、各種不動産に関わる税金を算出するための評価をする時にも利用されていますが、それぞれの評価額を加味し、実際の販売価格を算定します。

  • 時価…いわゆる市場に出回っている価格です。
  • 公示価格…取引の目安となる価格として「国土交通省」がその年の1月1日現在の価格を3月下旬頃発表するものです。
  • 路線価…土地の相続税や贈与税の課税の為、国税庁が物件の接する道路に価格をつけたものです。これもその年の1月1日現在のものを8月下旬頃に発表します。
  • 固定資産税評価額…所有する不動産(土地・建物)に毎年掛かる税金を算出する為に市町村が評価した価格です。3年毎に評価変えがあります。

 以上、4つの方法により算定することで、様々な視点からご売却物件の価格算定をし、より適正な価格をご提案します。最終的には、オーナー様のご意向をお聞きし、話し合いをさせていただいた上で売却価格を決定します。

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賃貸するのと売却するのはどちらが得ですか?

 経済状況や地域の市場を判断することも必要になりますが、賃貸される場合にも、売却する場合にもご所有のマンションと同クラスの物件が市場に多く出回っているようであれば、希少性が薄れ得にはならないと思われます。
 そのため、それぞれの地域市場の動きを把握し、常に調査している、地域に根ざした不動産会社のマンション専門担当者にご相談することが最良です。
 個々のオーナー様がそれぞれのご事情がありますので、貸したほうが得になるケースもありますし売った方が得になることもあります。

 レントライフは賃貸・売買の専門スタッフがお伺いし、オーナー様のご事情をお聞きした上で、ご提案させていただきます。

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